インフルエンザ

2008-03-21 (Fri) 05:46[ 編集 ]
セミナーの後始末が終わらず 
講演協力機関への事後報告の期日が迫って
あたふたしている翌週、
あんくがインフルエンザに感染・・・

 


学校ではもう欠席者もほとんど出ていないと聞いていたし
あんくは予防接種を受けているから大丈夫・・・と 安心していたのに
侮る事なかれインフルエンザ・・・
最後の最後に感染してしまい またも1週間近く学校を欠席することに・・・・・

あんなに元気だったのに
あんく、今冬2度目のダウン・・・(;_q))クスン。。何故に・・・

怖い思いをして受けた予防接種も虚しく・・・(┐・・┌)ゲッソリ…

またまた近くの小児科医を受診すると
受付の方も看護士さんもドクターも心得ていて下さって 
あんく仕様でサッと対応
幸いにも他の患者さんも少なく待ち時間も短くて済みました。。

インフルエンザ検査の鼻の中に入れる綿棒のようなの・・・
あれにはやっぱり暴れましたが・・・(馬乗り・・・( ̄ー ̄; ))
次の受診には あんく自分で服をあげ、
聴診器を受け入れ お口あーん・・も自ら。。

( ̄。 ̄)ホーーォ。。。と 母の方が驚く。。

病気が重なって 続けて病院に行ったことで 診察の見通しがたった様子

病院には極力行きたくなくて多少の病気は気力で治す管理人より よほど偉い!?・・・とか何とか 誰かが曰う


極力行きたくなかったのに あんくのインフルエンザを受け継いだのは 
この私でした・・・・−−; (≡д≡) ガーン。。。

行かないわけにはいかず・・・( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。


タミフルの副作用が問題になって 
あんくのお世話になった小児科でも

 通常は他の薬をすすめているけれど・・あんくくんの場合は・・と

との 説明つきでタミフルを処方していただいた

本当にタミフルを飲むと翌日には嘘のように熱がひいた
夜中に少々混乱して 不安定になっていたけれど
あんくの場合 睡眠が乱れたから混乱しているのかインフルエンザの所為なのか見分けが付かない
まさか タミフルの所為?

薬を飲ませるべきか否か。。。と
病院に問い合わせると

 薬のせいではないと思いますが、
 熱が下がったのなら ご家族の判断でやめていただいても結構です


と、看護士さん。。


熱が下がっても数日はゴロゴロしたり 食欲がなかったりで
すっかり元気になったのは翌週のお休み明け・・というか
続けて私が発症したので 自分がかかってみて
あー・・熱が下がっても しんどかったんだなー・・・と思い知った。。

私もタミフルを飲んで 数日で熱が下がったけれど
身体の怠さとか 食欲不振が続いた
あんくの部屋の真向かいにある
普段は本を読んだりブログを書いているこの狭い部屋に
お布団を敷いて寝ていたら
体調がもどりつつあったあんくが何度も様子を見にやってきた

そっと部屋のドアを開けて ティッシュを渡したり体温計を渡したり
マスクを外していると渡してくれたり・・・
かいがいしく世話を焼こうとする・・・(; ̄ー ̄A
あんくには もう移らないからいいか・・と されるがまま・・^^;

とても 嬉しいけれど 寝られなくて少々 困る母。。
せっかくだから あんくに 

アイスノンの交換だとか
お茶を入れてきて・・だとか

お願いして 時間を稼ぐ。。

タッタッタ。。。と 階下に降りていくあんくの足音を聞きながら

言葉で説明したことがあんくに どのくらい伝わっているか・・・を確かめるように。。期待した
短く、的確、具体的に・・・これさえ 押さえていれば簡単なことは伝わるようになった
具体的に・・・というのは 絵に描けるようなことは・・という 意味
あんく達自閉症の人は絵で考えると言われているけれど
本当に・・・絵に描けるようなことの理解は 早い そして 忠実に守ろうとする
だから 生活上のコミュニケーションで困ることは少なくなった

病気をしても 痛いとさえ言わなかった頃とは違って

今はあんくが 病気をしても 痛みさえ感じる病気なら
今回のインフルエンザも あんくの 朝 起きた時の自己申告で こちらが気づけた

痛い場所を押さえて「痛かった」と訴えてくる

その一言が とても大切


お願いする用事が無くなっても あんくは 廊下から時々 
ドアをそっと開けて覗いて様子を伺っている・・・
まるで 怪しいストーカーのようだ。。(^▽^;)
いつもと違う様子を察してなのか
それとも自分が病気をした直後だから 
自分がされたようにしたいのか・・
「心配」というような情緒的な感情からの行動ではないにしても
何か指摘することがないかと探しているように様子を伺っているのが
可笑しく 可愛く 無碍にもできない・・・

そのうち私の横に寝ころんで 添い寝を始める・・・あら・・・・・・( ̄ー ̄;

いつもなら 「20歳になって するべきでないことは 幼少期から避ける・・」という
自閉症児の療育の鉄則の元 17歳になった思春期の男の子に
ベタベタ甘えさせたり、同じお布団に入れるなんてのは避けるところ・・・・

最初は向かいの部屋のあんくのベッドの方を指さして

 あんくは ベッド

と、指示していたのが

しつこく ドアを開けて構うので
自分の身体のしんどさで だんだん抵抗する気力もなく
そのうちあんくが 嬉しそうに横に寝て ニッコリ微笑むので
つられて笑って許してしまう
静かに 横に寝ているので まいっか・・と 横顔を眺めていると
そのまま クークー寝入ってしまった  

 あらら・・・

伝染する心配もないし・・・あんくもまだ本調子でないし・・・なんて 
自分に言い訳しながら 大きくなったあんくの寝顔を見て しばしの平温。。。
あんくと 一緒に眠った。。。


そんなこんなで セミナー終えたというのに 後始末なかなか進まず。。。


2週間以内に提出しなければならなかった 報告書類を

 「送って下さい」 

と ある後援機関から インフルエンザと闘っている最中 催促の電話が入る。。

まだ 1週間じゃないかっ!▼▼メ

と ムカつきながら・・・(いえ、早く出さないこっちが悪いんですが。。ーー;)
熱が下がって DVDの編集にかかった。。。

 何でDVDの編集まで私が・・・

と沸々湧き上がってくる 何処に向けてよいのか解らない怒りを感じながら・・・

心身共に疲れ果てた セミナー後・・・・


あんくの 癒しと 師匠の激励で どん底を這い上がる。。。




・・・というわけで、セミナーの報告また 遅れて次にUP。。




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