役員会
2008-02-09 (Sat) 19:14[ 編集 ]
先月の定例会の話を書けないまま 1ヶ月。。何という 遅れ遅れの記録。。。(呟
・・・とその前に 先日の役員会の話を書いておくことにして・・・
話が前後してしまうけれど 記憶が鮮明なうちに。。
と言いながら それももうはや10日も経とうとしている・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
急に決まった 役員会
セミナーの細かい打ち合わせがほぼ終わって
話がプライベートな話題へと流れたので
私もちょっと別の場所にドロップアウトしたりなどして
和やかな雰囲気をそのまま楽しみつつ
でも 何かこのまま終わりたくないと
思うような気持ちも抱きながら話の成り行きを見守る
これからの話に移って
本部・支部の動きを確認して
どうしようかという具体的な提案がMさんからあった
他の方の意見も聞き
その後自分も活動への提案を2〜3する
今一番私が皆から聞きたいのは
活動をこれからどうしたいかという具体的な提案ではなく
ここにいる仲間のこの活動への思いなんだと思う・・・
参加する目的やどういう意味を活動に置いているのかで・・・
私自身は多くの他の会員が諦めや安心からなのか意欲を失って
会の活動の目的が違ってきているように見える現状に
危機感を抱いているけれど・・・他の方はそうでもなさそうで・・・
でも 先月定例会が終わった後、代表のKさんには
成り行きで自分の本音を伝えた
私が見てきた現状までの経緯、
感じてきたこと、
去年の暮れから注意を向けていたこと、
過去を思い返し、考えてきたこと、思ったこと、思い出したことを話した。
活動を親の慰め合いや傷の舐め合いや
楽しみの場だけにしたくないと思う気持ちの理由も話したけれど
それだけを求めていると思われる会員が
離れてしまってもやむを得ないと思っている気持ちは敢えてその時は表さなかった
個人的に少し前に話をしていた
Tさんはそれらしきことを口にされたのだけれど・・・
代表者のKさんの考えとは違う・・・
違うと解っているから表さなかったのではなく
活動の方針の違うと思われる他の仲間に対しての
離れがたい思いが私の中にはまだあって・・・
なぜならその仲間とのつきあいは今の活動が始まる前からだから
古いつきあいの仲間への「苦しい時代を共にしてきた」というセンチメンタルな感情?
甘さはそういうところにあるのだと解っていながら
離れてしまっても・・・と言いきれるだけの
強い意志は持てなかったから言えなかった
離れてしまっても・・・と思うことが
見放すことのように感じて躊躇いを感じてしまうのだと思う・・
その後 この活動の前身の活動のことを話した。
通信を出していた当時のこと・・・
障害が今よりもっと理解されなかった頃
周りから誤解や偏見の目を向けられたり
差別的な対応を受けた時の辛い想いや
こどもへの想い・・・
当時それらを共感できた仲間や地域の方々に支えられた
離れた所からもその活動を知って記事を寄せてくれる読者を得たり
紙面で言葉を交わしたりしていた時代・・
あんくが学校に入学する前からの活動だった
今の会員の一部の仲間とはそこからのスタートだったこと、
その活動の中で学習の場をつくろうとして
結局他の活動仲間と目指す方向が違って自分だけが離れたこと・・・
その経緯には私情が絡んでいて活動の場と一緒に仲間からの信頼も失ったこと
活動を抜けた時、方針の違いだと思っていたのは自分だけで
意見を異にした相手からは
方針ではなく個人的な感情で決裂したのだと思われていたことも・・
本当は自分に心を許してくれていたのに
自分はそのことに気づきもしないで
会の和や別の人の感情を優先して
相手の気持ちを蔑ろにし、「裏切り」と言わせ孤立してしまった過去
それでも間違っていないと信じて
目標や目指す方向を同じくする仲間と
この会を立ち上げたのだということ、
その人間関係の失敗を繰り返したくないと思って払っていた注意、
傷つけてしまった相手のその頃の本当の気持ちを知って受けたショック
そういうことを 話した
貴女が思うほど相手は 深く捉えていない
貴女が抱いているほど 相手は蟠りを持ってはいなかった
私の話を聞いてTさんがそういう意味のことを口にされた
・・・彼女側の私情が絡んでいることは
誰の目にも明らかだった
私が今になって一時は決裂した彼女の当時の心情を知り、後悔したり
歩み寄ろうとすることは、
Tさんにとっては不都合なのだろう・・と
Tさんの彼女に対しての物言いから感じられた
その気持ちは彼女に伝えるべきでは?
と言う他の二人に 強い口調で反論されたのも私情からと思えた
あの時対立して一旦離れてしまった相手が
Tさんの言われるように
今はもう 私が思うほどに
過去のことに蟠りを残していないのだとしても
その根拠が Tさんが彼女から聞いた
「niccorinさんは自分を一番理解していてくれる」という言葉だというのなら
なおのこと 関係を修復することは私側の心一つなのだと思えた
Tさんは 最後には
どう言ったって niccorinさんがどうしたいかだけれどね・・・
と吐き捨てるように口にされた。
そう・・・それは私の問題・・・
言いたかったのは
私情を活動の中に持ち込んだのは 自分も同じだったこと
その影響を話そうとしたけれど
回りくどかった様子・・・
誰にもその意図は伝わっていないように思えた。。
前身の活動の中で 一番親しくしてきた人に
「裏切り」と口にさせるような行動を
結局は他の人への私情から招いてしまった
最終的に離れることにしたのは
活動の方針が合わなかったからだと・・・自分では思い続けてきたけれど・・
あの時私は 公私の公を優先したのではなく
自分こそが彼女との関係を軽んじてしまっていた
先に私情に流されたのは 自分だったのかもしれないと気がついた
もし、あの時自分が他の人への私情に流されなければ
方針が違う・・・と 彼女は言わなかったのではないか・・と
あの時あんなふうに決裂しなければ
その後も一緒に勉強して 影響を与えあっていられたのでは・・
彼女は同じ思いでいてくれたかもしれなかったのに・・
個人的な信頼をあの時失ってしまったことで、
結果彼女の活動への意欲をも奪ったのではないかと思い至った
壊してしまったのは 自分の未熟さから・・・
師匠が言う 公私を相手にも意識させて伝えること・・・
今はそのことが とても よく解る
あの時は 意識させるどころか 自分も公私混同しているのに
公私混同は相手だと思いこんでいたのだから・・・
誰かを大切に思う感情、憧れ、尊敬、近づきたい、認めてもらいと思う気持ちは、
前を向く心を一番駆り立てるもの
私だって 当時あんくの主治医の先生の考え方、
広い視野、先賢の目に尊敬の気持ちを抱き
誤魔化しや取り繕いができない鋭い一言や
厳しい指導に畏れながらも力を頂いた
自閉症は治るわけではない、今のままではいけない
という現実を突きつけながらも
働きかけや支援次第で適応できる、育っていく・・という可能性を示してくれた
荊の道を共にしてくれるという心強さを感じた
この先生に学びたいと思う気持ち、
あんく達が暮らしやすいような地域に
自分の街も変えていきたいと思う気持ちを抱くようになったのは
先生の言葉は誰のためでもなく自分やあんくのために
伝えてくれている言葉だと思えたから・・・
影響を受けていたいと思ったから
先生は関東に行かれる時
心配はしていないと言われた・・・
でも、一人では間違う・・と言われた
一人では動くことができなかったけれど
仲間がいるから大丈夫だと思えた
それでも当時から感じていた・・・意識の低さ
この会の代表を最初にしてくださったOさんとよく話した
「こどもも親も地域も一緒に成長していけるような活動にしたい」と
でも その理想はそう簡単ではなかった
助言者がいない 親だけの活動・・・弱いなー・・と思えた
だから Kさんが 私たちの活動に加わって下さった時
本当に嬉しかった
この人にならこの会の代表を託せると思った
それなのに 動き方でまた間違えてしまった
長い間 疑問を抱きつつそれをどうにかしようとも思わず
流されるまま過ごしてしまった
活動とは別のところで知り合った師匠に指摘されてハッとした
すぐ感情に溺れて客観的な判断ができなくなってしまう自分を知った上で
問題を自分でちゃんと認識できるよう導き
考える切欠を与えてくれる師匠・・・
寄りかかりそうになると 「鵜呑みにするな」と言われ
思いこみで暴走しそうになると 「一人で考えるな」と 引き戻してくれる
いじけ続けていると 「逃げるな」と掴まる・・(?)
自分で気付かなければ 意味がない
これは 月さんの言葉でもあったけれど・・・
気づくのに本当に長い時間がかかる人間なのは
自分でも知っている
今の活動の前進の活動での人間関係・・・今頃気づくくらいだから・・・
気づく・・・というのは 実感すること?
何かに引っかかりを感じると・・・そこで私の思考はストップする
次のことが考えられなくなってしまう
胸の奥で燻り続けているモヤモヤが何なのか
その正体が解るまでグルグルグルグル考え続けていて
先に進めなくなる・・・
別のことが 頭に入らなくなる
自閉症の人はシングルフォーカス・・と言われるけれど
私こそがシングルフォーカスで
同時に複数のことを意識内に捉えることが出来ない・・
で・・・もっと 厄介なのはその時感じた感情が時間差でやってくる
他人の発した言葉に何か引っかかりを感じると
違和感を覚えながら その感覚が何なのかが掴めないと
優先順位も何もなくなってしまう
どう感じているのかも よく解らなくて
表情が見える相手に その思考停止状態を悟られることはないのだけれど
師匠と話していると すぐに 気づかれる
どうして そんなにブルーなのよ・・
言われて
ええ・・・ブルー?
と 驚く。。
その引っかかりを辿っていく
一つずつ言葉にしていくと そこでようやくその感情に気づいたりする
他に考えなければならないことがあってもなかなか取りかかれなかったり
もし、どうしても先に終わらせなければいけない考えるべきことができたりすると
そうすると その引っかかりそのものを忘れてしまわなければならなくなる
一旦保留にしておいて 後で考え直す・・・ということが苦手なのか・・
もし、忘れてしまったら・・・そのことは 後々倍以上になって返ってくるというのが常
あんくにとっても 納得する・・ということは大切だけれど
私にも納得することは 大切
だから やっぱり 引っかかりは突き詰めてとことん考え納得しなければ
前に進めない。。
ついこの前師匠に
自分はあんくと同じように認知に問題があるのでは・・・
このどうしようもなく生きにくいのは どう改善していったらいいのか
というような泣き言を言ったら
結局、理由を探しているに過ぎない
そういう事をしてるうちは、改善策も見付からない
と、言われた
間違った認識を持てば、そのまま習慣化されて、
そのまま認知されるってだけ。
思い込みは強くなるだろうし、どんどん自分に甘くなるだろうね。
決して広くは無い視野の中から、無理矢理答えを出そうとすれば、どうなるかなんて、
最初から解りそうなもんだ。
だからこそ、他人の目が必要になるんだろ。
それを避けて通ってくれば、 どうなるか、今よく解るんじゃないの。。
本当の自分、本当に感じていたこと、昔はもっと敏感だった筈だよ。。
子供の頃はね。。
でも、それを意識すると共に、ずっと押さえ込んで来たんだ。
解る?
俺が何を言いたいか。
そういう性質だとか、そういう障害だとか。
そういう問題じゃねぇんだよ。
あるでしょ?
避けて来たものが。
あるんだなー・・・避けてきたこと。。。あるある・・・うんうん( ̄ー ̄; 納得
師匠はもう一つ改善しようと考えるのは
そう思えるのは あんく坊がアナタの元に生まれてくれたからだよね・・。
もし、あんく坊が居なかったら。
アナタはそれを、自分の性質の所為にするしか無い。
ある意味甘えかな。。
と言った
だから 改善したいと思うなら
甘えんな。あんく坊にも。性質にも。
と・・・
ん〜・・・ホントだ。。
あんくに与えてもらってるものも活かすべし。。納得・・・・( ̄ー ̄;
気が短いと言いながら よく待っていてくれるなー・・・と また思う
思考が遅いのは許容の内。
つか、慣れた。
慣れって恐ろしい。。
だそうで・・・
慣れさせてしまったか・・・( ( (__|||) ) )
しかし
向上心のない人間を 弟子にはしない!
一昨日にも言われた・・・
でも それなくしたら
何が楽しくて生きてるか解らなくなる気もするから
気づき、変わっていきたいと思う気持ち手放さないでいようと思う
・・・遅くても・・・・人からは 止まっているように見えても・・・( ̄ー ̄;
あ〜・・・ 現状に満足できるほど老いてないゾッ
どこまでも貪欲に生きてやろうじゃん。。( ̄‥ ̄)=3
と、言っておく (; ̄ー ̄A ・・・
長い時間を取り戻し 自分の問題も解決していけるよう 精進しよう。。
アホかぁ!!
怒鳴られる前に・・・ちょっとは 成長しよう ヒョ-ン°゜°。。ヘ(;^^)/
あんくの療育に関して 先生が関東に行かれた後も
私は「一人」ではなかったし
あんくに関わる先生方に支えられてきた
あんくは学校でも地域でも 人には恵まれてきた
それでも 私自身の行動に
それは 違う 間違っている
と、言ってくれる人との出会いは長年なかった・・・
なかったのではなくて
言ってくれる環境はあり、言ってくれる人に出会っていても
受け容れる気持ちがあっても
言われる前に避けている 防衛している・・?
不意打ちを食らうと もの凄いダメージを受けて
さらなる鉄壁で塗り固めて
指摘される前に防いでいるようなものか・・・・・
いい子ちゃんの仮面で・・・・・笑顔の鎧で・・・・・
そこまで見抜く人は そうはいない
師匠は見抜いた上で そんな厄介な性質を抱えている自分に
根気よく付き合ってくれる
先生が一人では間違うと言われたことは療育のことに限らず
活動のことも それから 自分自身の問題もそうだった
「よき 助言者に出会いなさい」との先生の言葉は
師匠の「一人で考えるな」「だからこそ、他人の目が必要」に通じる
師匠に助言者だとか指導者だとか言うと 嫌がられそうだけれど・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
気づけて スッキリして ありがとう〜・・・と言うと
何が?
思ってることを 言ってるだけ
とかシレッと言うし。。。・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
師匠は師匠だな〜・・・と思う ん? これ 誰かの言葉だ・・・^^;
・・・と、話が脱線しまくりBLOG。。(≡д≡)
まとめなし・・・ オチなし・・・ セミナー4日前
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非公開コメントさま…``r(^^;)
「誰もが頑張らなくてよい社会…」
そうだね…そんな社会が理想
でも 現実はそこには程遠く、
「今はまだ日本はお父さん お母さんに頑張らなくてよいなんて言える社会ではありません」
と あんくが先生に診断を受けた時言われたんだ
あの頃とは多少変わっている地域だけれど、それでも自閉症の子の育ちをそのまま社会の支援に委ねられるほどには成長してはいない
その理想に向かいながら現実から目をそらさず子どもを支える力を得られる活動にしたい
だから頑張りすぎないで…とは思うけれど
頑張らなくてよいとは言えない
一緒に頑張ろうよと言える仲間で居たいんだ
一番近くにいる会の仲間が自閉症のこどもとの暮らし、楽しめないのに
会以外の若い親御さんが楽しいと思えてもそれは活動の結果とは言えないと思う
だから向きあって触れてほしいと昨日も思ったんだ
そうだね…そんな社会が理想
でも 現実はそこには程遠く、
「今はまだ日本はお父さん お母さんに頑張らなくてよいなんて言える社会ではありません」
と あんくが先生に診断を受けた時言われたんだ
あの頃とは多少変わっている地域だけれど、それでも自閉症の子の育ちをそのまま社会の支援に委ねられるほどには成長してはいない
その理想に向かいながら現実から目をそらさず子どもを支える力を得られる活動にしたい
だから頑張りすぎないで…とは思うけれど
頑張らなくてよいとは言えない
一緒に頑張ろうよと言える仲間で居たいんだ
一番近くにいる会の仲間が自閉症のこどもとの暮らし、楽しめないのに
会以外の若い親御さんが楽しいと思えてもそれは活動の結果とは言えないと思う
だから向きあって触れてほしいと昨日も思ったんだ
コメントありがとうございます
セミナー無事終わりました(o^ー^o)y
…物凄い疲労感…(;^_^A
とは言え、その分達成感、充実感も大きく収穫も多かった…
だからこそやめられないわけですが、
今度はそのプラスに酔って問題点を忘れないよう
シッカリ反省点を心に刻み込んで
自分だけでなく会の皆とも認識を同じくできるよう働きかけたいです
細かい考え方や方向が違っても
基本となる活動の趣旨がブレてしまわないよう話し合います
少し休息なさって力を貯えられたご様子、何よりです(o^ー^o)
こちらも少しずつ動き出しています
詳細はまた記事にて…(^◇^;)
セミナー無事終わりました(o^ー^o)y
…物凄い疲労感…(;^_^A
とは言え、その分達成感、充実感も大きく収穫も多かった…
だからこそやめられないわけですが、
今度はそのプラスに酔って問題点を忘れないよう
シッカリ反省点を心に刻み込んで
自分だけでなく会の皆とも認識を同じくできるよう働きかけたいです
細かい考え方や方向が違っても
基本となる活動の趣旨がブレてしまわないよう話し合います
少し休息なさって力を貯えられたご様子、何よりです(o^ー^o)
こちらも少しずつ動き出しています
詳細はまた記事にて…(^◇^;)
上のコメント↑
Title:21日の非公開コメントさま
Name:niccorin
の間違い…(;^_^A アセアセ…
携帯からコメントしたため間違いのまま慌てて送信
失礼しました…(^人^;)
Title:21日の非公開コメントさま
Name:niccorin
の間違い…(;^_^A アセアセ…
携帯からコメントしたため間違いのまま慌てて送信
失礼しました…(^人^;)
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